回路設計者の年収

こんにちは、キムチャです。

◆この記事は下記を知りたい人に役に立つと思います。

  • 回路設計者の年収
  • 企業規模での違い
  • 年収の上げ方
  • ワークライフバランス

✔本記事の内容

※私は本社勤務以外に出向・派遣、請負常駐をする会社に就職していたため、転職は1回のみですが大企業、中小企業5社を経験しています。その体験から記述します。

回路設計者の年収

おおよそ全年齢平均で650万円ほどです。

20代で300~400万台

30代で300~700万台

40代で300~1000万

50代で400~1000万

特徴としては

  • サラリーマンとしてはミドルアッパー(中の上)クラス
  • 理系業種の傾向で若干上の安定的な年収
  • 企業勤めがほとんどなので飛びぬけた年収になりにくい
  • 年功序列

です。

利益が中々出せない小規模企業では、若い人のスキルは付いていくのに年収を上げられず、何年も昇給なしということがあります。

ボーナスが出ないこともあります。

実際、私もそうでした。

そういう会社はお金という点においてメリットはありませんので早めに退職したほうが良いです。

というか自然と若い人の居心地が悪いので、どんどん辞めていくはずです。

企業規模での違い

年収は企業規模にほぼ比例します。

これは構造的に決まってしまうので仕方がありません。

利益から社員への配分が決まってきます。

大企業の方が中小、零細企業より利益が出やすい仕組みになっているので、お金の点においてはやはり大企業に勤めるのが良い選択です。

また福利厚生も大企業の方が優遇されていることが多いです。

  • 社宅制度
  • 住宅手当
  • 家族手当
  • 資格手当

などが大手になるほど有ったり、優遇されているケースが目立ちます。

他にも施設のメリットがあります。

  • 安い食堂がある(うどん80円とか)
  • 構内に工場があり、製造への連絡や搬送が楽
  • 立地が良く、綺麗で大きなオフィス

など多い傾向があります。

中小、零細では弁当持参や近くに飲食店がないなど不便なこともあります。

年収の上げ方

年収が高い企業へ転職が手っ取り早いです。

中小、零細企業にいて、しっかりスキルアップをしてきた人は転職すれば100万以上の年収アップは可能です。

私自身も転職で100万円以上の年収アップしたことがありました。

注意点もあります。

年収だけに捕らわれないことです。

企業もメリットが目立つ情報を掲載を当然記載しています。

実際に転職してみないと分からないことも多いですが、

デメリットにも目を向けて情報収集、質問をする様にしましょう。

  • 実は自分がやりたい技術分野に就けない
  • 良い人間関係が作り辛い(派遣など)
  • 同世代がいない
  • 大人数が苦手なのに、部署に大勢いる
  • 仕事以外でもイベントがある(土日に無駄な研修、飲み会が多いなど)

などです。

ワークライフバランス

一概に大企業の方が良いとは言えません。

経験的に中小、零細企業の方が残業が少ない傾向がありました。

繁忙期でも月10時間以下だったりするところがあります。

大企業は昔ながらの長時間労働がはびこっているところもあります。

頻繁に人の流動があるので飲み会が多いこともあります。

設計者は納期前などで残業が多くなる時期があったりします。

個人的には年収は程ほどで、ほぼ定時退社で自分の時間が作れる方が良いと思っています。

  • 出来た時間で副業をする
  • 学習する
  • 趣味に当てる
  • 気の合う人と出会う

Time is life ですので時間を確保することは大切です。

人それぞれですが会社に命を捧げるようなことはメリットがあまりないと思っています。

時代の移り変わりとともに、一つの収入源では心許ない時代となりました。

定年まで勤められる保証もなく、リストラ、倒産の可能性もあります。

インターネットやコンテンツの発展により副業で稼ぎやすくなっています。

会社での時間の切り売りだけでなく、他に時間を注ぐことも重要と思います。

何かの役に立てば幸いです。

以上

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