就職先の選び方

こんにちは、キムチャです。

◆この記事は下記を知りたい人に役に立つと思います。

  • 勧める就職先
    • 優秀な人が多い
    • 日本、世界で高いシェアを誇る製品がある
    • 社内が整理整頓、管理されている
    • 残業が少ない

✔本記事の内容

※私は本社勤務以外に出向・派遣、請負常駐をする会社に就職していたため、転職は1回のみですが5社を経験しています。その体験から記述します。

勧める就職先

優秀な人が多い

”会社は人”という言葉の通り、人が良くないと仕事していても良い会社と思えません。良い環境に居れば自分も良い環境に染まれます。環境を作っているのが人です。

入社前に見極めるのは難しいですが、学歴が高い人と接してみると育ちが良い傾向があり、素直で接しやすい方が多かったので(一概には言えませんが)そういう人が集まりやすい傾向にある企業を選ぶのも手であると思います。

右も左も分からない新人が一人前になるには自分の努力も必要ですが、引っ張り上げてくれる上司の力が必要です。

尊敬できる優秀な上司であれば目指す姿がその上司になりますので、素直に言うことを聞けますし、言う通りにしていけばその上司の能力が得られます。

また周りも優秀な人が多いと見習う点が多かったり、わからなければ聞いたり、切磋琢磨できます。これは早い成長に繋がりますし、成長はモチベーションになります。

直接の上司の能力が低いと辛い思いをします。技術力があっても人間的におかしな人もいます。放っておかれる、見下してくる、大勢の前で怒る、能力を見極めず無理難題を押し付けるなど。

類は友を呼びます。変な会社に残っている人はやはりあまり関わりたくない人が多かったです。居心地が悪く、どんどんモチベーションが下がっていきます。成長も出来ず、責められ自信がなくなっていきます(私が最初に入社した会社の例)。

会社を辞めたくなるのは9割方、人間関係がうまくいかない場合です。数年先を考えたときにその会社に絶対に居たくない思うのならば、辞めてよいと思います。

技術力は普通でも人間性が良い人たちと仕事したほうが気楽に仕事できます。

日本、世界で高いシェアを誇る製品がある

これは事前に調べやすいですね。こういった製品があるということは、良い一連の技術や製造等が確立されているはずです。

どうやって物が作られ、顧客に届けられているのか学ぶことができるはずです。仕事の内容が体系立てられていて、教わるのも教えるのも楽になります。

また下請け的な仕事にならずに済み、日程に余裕が比較的あり、給与が高くなる傾向があります。

自身の経験からBtoBの産業機器メーカーが当てはまってくると思います。

逆に強みがある製品がなく、参入障壁が低いやり方をしている下請け的な職場は避けたほうが良いです。

日程や給与が少ないことが多いです。一連の仕事パターンが体系立てられていないことがあります。

余裕がなく人材育成をしない、出来ないような比較的小さな企業が取るパターンなので良い人材が少ない会社である可能性が高まります。

大手の派遣会社もお勧めしません。派遣元の”正社員”と言う形になりますが、そこから大手企業へ派遣されていきます。聞こえはいいように繕っています。派遣先の環境が良ければいいですが、結局派遣されてみないと分かりません。運ゲー要素が高いです。

  • 大手の社員と同じ仕事をしているのにその人達より給与が低い
  • 頑張っても自社に直接評価されることは少なく、給与アップに繋がらない
  • あまり頑張らない方がお得という変な労働環境
  • 自分の意見が言いにくい・通りにくい
  • やはり派遣という立場を意識せざる負えない

私は一人で最大手のあるチームへ派遣され、かなり頑張って仕事をしたものの、ますます仕事を振られ、良いように使われ新しい技術分野までやれとなり、ぶっ倒れました。二度とあんな思いしたくありません。

昔ながらの長時間労働が染みついた部署でした。不具合が長時間労働を生み、時間のなさが不具合を誘発させる負のループに入った環境でした。

上司が常に不具合対応などに追われていて時間がなく、下から支えてあげないといけない環境でした。

最大手でもこんな劣悪な労働しているのかという嫌な気持ちと長時間労働、仕事の押し付けが本当に嫌でした。

社内が整理整頓、管理されている

こういったところで働いている人は理路整然です。結果しっかりと整理整頓、管理されている環境になっています。

社内見学する機会があればチェックしておくと良いと思います。

的確な指示が来ます。できていなければ正してくれます。サポートがあるので安心して仕事ができます。

色々体系立てられているので、やることも見通しが立てやすく良い会社、部署だなと思いました。

コミュニケーションも上司から積極的に掛けてくれました。

最初に入社した会社は社内見学した時に、実験室がゴミの山になっていました。

案の定、理路整然としていない、まとまりのない個人プレーに任せた仕事をしていました。

小さい会社なのに管理されておらず、若者はどんどん辞めていきました。私は長くしがみついてしまいました。給与がほぼ新卒から上がっていないのにかかわらず。

理路整然としている会社に派遣されたときに本社はなんてダメなんだとはっきりと気付きました。

残業が少ない

今や大手企業ですらリストラ、倒産もあり得る時代です。収入源を分散させ安定した収入や将来への備えを自らする必要性が出てきています。

多少会社からの手取りが少ないといっても、残業が少ない、定時退社、休日が多いと言った副業がしやすい会社を選んだ方が良いと思っています。

Time is life という考えを持ち、自分の命を切り売りするスタイルではなく、なるべく少ない時間で幸せに生きていくお金を稼ぐのが良いと思います。

不安をあおるようですが、いつ病気になるか、体を壊すかもわかりません。会社で心身ともに無理するような働き方はNGです。

そんなこと言われなくても分かっているとは思いますが、完璧主義だったり、凝り性だったりすると知らずに社畜になっていることがあります。自身はそうでしたし後悔しています。

最初に入社した会社で自分の出来なささを知り、後々わかったが変な上司を見返そうと働いてきたが、結局それは視野が狭く、それが全ての様になってしまっていました。

会社での労働は程ほどに7~8割ぐらいでセーブして、極力残業をせずに空いた時間を有意義に使っていただければと思っています。

何かを役に立てば幸いです。

以上

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です