ウェッジウッドのフォトフレーム

ウェッジウッドというのは、イギリスの老舗高級陶器メーカーです。お中元やお歳暮でよくいただく商品ですよね。ウェッジウッドはロイヤルドルトン社と並ぶ世界最大の陶磁器メーカーの1つです。同社は、1759年に「英国陶工の父」といわれたジョサイア・ウェッジウッドによって設立されました。有名デパートに行きさえすれば、ウェッジウッドの売り場を見かけますよね。ウェッジウッドといえば、カップやお皿などの高級食器がすぐに思い浮かぶかもしれません。ところが、ウェッジウッドのフォトフレーム(写真立て、写真たて)も非常に定評があり、多くの方々から支持を得ています。ウェッジウッドのフォトフレームはやはりおしゃれで高級感が漂っています。高級であるがゆえに、部屋に飾ったとしても、それほど我を主張することなく、控えめでありながら品が漂っているのです。フォトフレームの域を超えています。これはもう1つのオブジェです。

ワイルドストロベリーシリーズ

高級感が漂いながらも、品のあるデザインで多くの人の心をつかんで離さないウェッジウッドのフォトフレーム。一口にフォトフレームといっても、その種類はさまざまです。日本で特に人気が高いのが、ビクトリア調が本当にかわいらしい、メルヘンチックなワイルドストロベリーシリーズです。その名の通り、野いちごの実と花、葉が、整然と描かれています。白地にワイルドストロベリーの柄が映える、見た目も美しいフォトフレームです。ウェッジウッドのなかでは数少ない総柄なんですね。よく手入れされた洋風庭園を思わせる美しさ。このなかに、お気に入りの写真を入れれば、それだけで幸福感に包まれてしまいそう。そんな錯覚にさえ襲われます。ご自分だけで楽しむのもいいですが、友人や知人、あるいは親類縁者に贈られても、きっとよろこばれることでしょう。特に、出産祝に何を贈ればいいのかと迷っている方には最適の一品です。

ジャスパーシリーズ

ウェッジウッドを語る上で、どうしてもはずせないデザインがあります。それがこのジャスパーシリーズです。幸福の青い鳥が陶器自身に宿っているがごとく。見ているものを安堵させずにはおかない慈愛を秘めたブルーが、見るものの視線を釘付けにします。このジャスパーシリーズは、創業者であるジョサイア・ウェッジウッドが5年という厖大な時間をかけ、1万回以上の試行錯誤を経て、ようやく完成したのです。素地そのものに上品な色合いを含ませ、釉薬をかけることなく、この色合いを出しています。まさに、天才と呼ぶにふさわしい人物でしょう。釉薬がかかっていないため、手触りも非常に心地よく、安心感をもたらしてくれるのです。デザインは、ギリシア神話をモチーフにした図柄。この傑出したオリジナリティーは、ジョサイアがイギリス陶磁器界に残した最大の功績といわれています。こちらの写真立ても、ご出産祝いやご結婚祝いにお勧めの一品です。

Copyright © 2007 ウェッジウッドフォトフレーム(写真立て、写真たて)