紅茶専門カフェが、東京・渋谷区・千代田区・新宿区に進出しています。 「メキシカンモカ」はスパイスを振り掛けた人気の一品です。
紅茶専門カフェとは、紅茶(tea)を手軽にスピーディに豊富なバリエーションで楽しめるカフェのことです。
今、teaは女性を中心に大人気なんです。東京・渋谷区の tea espresso HATEA(ティーエスプレッソハッティー)は紅茶専門カフェ。なんと店内にあるエスプレッソマシーンで紅茶を入れるんです。
紅茶のエスプレッソは、普通の茶葉より細かくて粉末状なので濃厚な味をスピーディーに抽出できるそうです。
エスプレッソとは、語源はイタリア語で急行・速達を表しています。「ティーエスプレッソ」シングル290円は、見た目の色はかなり濃いのでコーヒーのようです。
通常紅茶はお湯を注いでから5分以上待ちますが、「ティーエスプレッソはエスプレッソマシンでたったの30秒で抽出。味が濃厚だからこそ、紅茶の味わいを残したバリエーションを楽しむことが出来るんです。
炭酸水で割った、底にはイチゴのジャムがある「コンフィチュールティートニック」(M)490円やアイスクリームに紅茶のエスプレッソエをかける「ハッティー風アフォガード」430円などのバリエーションを楽しむことが出来ます。
東京・新宿区のdama teapresso(ダーマティプレッソ)には紅茶(tea)のエスプレッソを使ったメニューが、さらに豊富です。メニューのバリエーションはおよそ20 種類以上。メニューには、カプチーノ・ラテ・モカなど、コーヒーショップでおなじみのメニューが揃っているんです。お客さんも、エスプレッソって書いてあるから、紅茶じゃなくてコーヒーショップだと勘違いされることもあるそうです。
人気メニューは、チョコレートに紅茶のアスプレッソ、スチームしたミルクを合わせた「メキシカンモカ」450円は、コショウと唐辛子ベースにした粉を振りかけてスパイシーな味なんです。
スパイスを自分の好みにアレンジできるのが、東京・千代田区のティーハウスローズマリー(東京サンケイビル)です。ティーハウスローズマリーでは、トッピングのスパイスを6種類、シナモン・ジンジャー・カルダモン・クローブ・キャラウェイ・アニスの中から選べます。ちなみにダージリン(M)は340円ととてもお手軽になっています。
普段のイメージから、紅茶(tea)に混ぜるものというと、ミルクかレモンくらいしか思い出せませんが、今はスパイスをきかせた紅茶が大人気なんですね。
ティートニックは、紅茶に酸味が利いている炭酸っていう感じです。とっても後味のさっぱりした仕上がりでも、後味はしっかり紅茶の味がくるよういです。
でも、紅茶だけの専門店があるって、面白いですよね。
今、東京で徐々に女性の人気があるようですね。
紅茶専門カフェの前では、どのメニューにするか悩んでいる女性の姿もみられるそうです。
エスプレッソっていうと、本当にコーヒー専門のカフェと勘違いしてしまいますよね。
濃厚な紅茶の味?ん〜、一度は味わってみたいですね。
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