ソレイアードについて

ソレイアード(SOULEIADO)とは、南仏プロヴァンスの古い言葉で「雲間からさす太陽の光」という意味です。ソレイアードは、その名の通り自然をモチーフにしたテキスタイルで、16世紀にマルコ・ポーロが持ち帰ったインドの更紗が起源だと言われています。そして、このフランスの伝統の柄を使ったマザーズバッグ、エプロン、バッグなどが登場しました。抜けるような青空、燃える太陽、紺碧の地中海、咲き誇る草花の香り、プロヴァンスは豊かな自然が溢れています。本国のソレイアード社のプリント生地は、こうしたプロヴァンスの風景をイメージして作られたものばかりで、フランスの人々はファブリックを多用して、インテリアや雑貨、洋服など暮らしの中に自然の色をうまく取り入れています。ちなみに、ソレイアードの創業者は、シャルル・ドゥメリー氏で、彼は失われつつある4万個の版木を利用して、伝統的なデザインに芸術性を吹き込みました。

ソレイアードのマザーズバッグ・バック

ソレイアードのマザーズバッグは、南仏を思わせるやさしい柄が特徴で、バックの中身は仕切りがないので収納力もたっぷりすることができますので小旅行や里帰りの際はこれ一つで大丈夫です。内側にはメッシュ素材のポケットや哺乳ビン立てもついています。また、バッグと同色のインナーポーチがついています。次に、ソレイアードのラミネート加工した生地を使用したバッグは、水に強く、コスメティックポーチとしても活躍してくれます。キルト加工の生地を使用したアイテムは、やさしい手触りと、長く使っていただけるしっかりとした作りのバッグに仕上がっています。また、ソレイアードのプロヴァンス・プリント生地と、牛革を使用したショルダーバッグはおすすめです。使用しているレザーは、鮮やかにカラーリングされ、丈夫でしかも柔らかく、ソレイアードならではの華やかで、地中海沿岸の北風をイメージした花柄は、おでかけが楽しくなるショルダーバッグに仕上がっています。

ソレイアードのエプロン(赤ちゃん用)情報

ソレイアードのお食事エプロンは、汚れに強いナイロン生地と、プロヴァンス・プリントのソレイアード生地を使ったキュートなエプロンに仕上がっています。ソレイアードお食事エプロンの胴の部分には、汚れに強いナイロンを使用しており、また、食べこぼしを床に落とさない大型ポケットが備え付けられています。肩から腕にかけての部分と、大型ポケットには、コットン100%のプロヴァンス・プリント生地を使用しており、ワンタッチテープで着脱する方式なので、着せる、脱がせるが簡単にできます。袖口の部分にはテーピングが施してあり、絞りがかけてあるので、汚れやすい腕の部分をしっかりガードしてくれます。また、プロヴァンスの布、ソレイアードで作るエプロン、子供服や小物が本やインターネット上で、紹介されています。作るものは市販のものにプラスするリメイクや、ごく簡単なものなのですがソレイアードで作るとお洒落なものになりますので、ソレイアードが好きな人におすすめいたします。

Copyright © 2007 ソレイアード(マザーズバッグ、エプロン、バッグ)