地震災害

銭湯でのマナー

銭湯はお金を払って入浴する場所。いろんな人が出入りする場所でもある。みんなが使う所なので、当然それなりのマナーがある。

銭湯に行って、着替えをする際、他の人の邪魔にならないようにするのは当然のこと。自分の荷物を置くためにスペースをたっぷり取るのはちょっとはずかしいことだ。脱ぎ散らかすのはもってのほか。こういう人はまずいないとは思うのだが・・・。

銭湯でお湯につかる前は、掛け湯をすること。いきなりドボン!では失礼だ。浴槽のお湯はみんなのもの。なるべく汚れないように気をつけたい。ついでに言えば、湯船に自分のタオルがつからないようにすること。湯船で体をこするのもやめよう。洗濯するのはもちろんタブーだ。あくまでも公衆浴場であるということを忘れないように。

体を洗っているときや、水を出しているときは、他の人に水がかからないようにしよう。

最後に、風呂から出て脱衣所へ行くときは、体についている水分をある程度拭いてから行くこと。

銭湯でのマナーを守ることは、気配り上手の証でもある。みんなが気配り上手になって、銭湯ライフを楽しもう!

地震災害

地震災害とは、地震そのものはもちろん、地震を因として発生する津波や、火山の噴火等によって生じる災害のことをいいます。地震の規模が大きくなると災害の規模も大きくなり、地震発生地域の都市機能が壊滅的なダメージを受けたり、地形そのものが変わったりすることすらあります。

地震は、震度7ともなると、鉄筋を埋め込んだ耐震性の高い建物すら倒壊したり、電気・ガス・水道等の設備に被害が出て供給がストップしたり、道路の舗装がめくれたり、地割れ・地滑り・山崩れなどが起きたりする場合があります。ここまでの大地震が起きてしまったら、災害をゼロにするのは不可能――人間は無力なものともいえますね。

しかし、地震が起きた際に適切な行動をとることで、地震災害を軽減することは可能といえます。

地震災害として最も有名な関東大震災は、地震発生時刻が昼食時だったことで火災が多く発生し、鎮火したのが2日後といわれてます。目の前で火を使っているときに地震が起きた場合、揺れが小さいようなら火を消しましょう。しかし揺れが大きい場合は、身の安全が第一です。揺れがある程度収まってから火を消す・ガス栓をしめる・電気のブレーカーを落とすなどの行動を取るといいでしょう。

地震はいつやってくるかわからない。地震災害から身を守るには、まずわたしたち自身が適切な行動をとることが不可欠です。

新しいマンションの形 オール電化マンション

これから新居を探そう、と考えるとき、まずはじめに「戸建て」か「マンション」かの選択をされる方がほとんどだと思います。戸建てを選択した場合、ある程度自分の希望を盛り込んだ設計が望めます。マンションを選択した場合でも、立地や間取りはそれなりに希望に沿ったものを選ぶことが出来ます。が、設備面はすでに用意されているものを受け入れるしかない状況にあります。
今、これだけ普及が広まっているオール電化システムですが、マンションを選択した場合には泣く泣くオール電化をあきらめざるを得ないのが現実でした。そんな悔しい思いをしたマンション居住者の声を反映させて、最近増えてきているのが「オール電化マンション」。一棟すべてのエネルギー源がオール電化になっているマンションです。実際、マンション物件を探されている方の約8割がオール電化を希望している、というデータもあるくらい、マンションかつオール電化を求めている声は多いのです。
オール電化マンションは、従来のマンションよりも建築費が高そう、というイメージがありますが、実際にはさほど変わらないようです。オール電化マンションだからといって、販売価格が電気・ガス併用型のマンションに比べて跳ね上がる、ということはないのですね。
それに、オール電化マンションを選択すると、うれしい特典がついてきます。火を使わないオール電化住宅ですので、火災が起こる可能性が格段に減ります。そこのところが考慮されて、各保険会社で掛け金が割安になる「電化住宅専用火災保険」というのを設けています。マンションという大きな買い物をして、何かと出費を抑えたいときに、これは朗報ですね。
今まで、うちはマンションを希望しているから、とオール電化をあきらめていた方も多いはず。今から物件をお探しの方は、ぜひ、「オール電化マンション」、検索してみてくださいね。

省エネ住宅とドア


省エネ住宅では窓やドアなどの開口部は省エネ性において弱点になる部分だと言われています。
それは隙間ができやすく、熱伝導がよい部分だからです。

玄関や勝手口などのドアは、開閉回数が多く、住宅の中でも外気が入りやすい部分です。
従来よく使われていたアルミ製のドアは、近づくと冷気を感じたり、表面に結露がみられることがよくありました。

そこで同じアルミ製のドアでも内部に断熱材を入れたり、ガラス部分に高断熱ガラスを採用した断熱タイプのドアが開発されました。
熱の出入りを最小限に抑えるため省エネ効果も高まり、玄関や勝手口付近の寒さを防ぐことができます。

またドアのゴムは毎日の開閉によって擦れたり、長期間の使用によって硬くなったり、ヒビが入ることがあります。
ドアを閉めていても隙間風が入る時には、ゴムの取り替えや取り付け位置の微調整を行うことも必要です。

室内のドアも同様に、断熱、気密性が省エネ効果に大きく影響します。

一般的な住宅では、冷暖房をしている部屋としていない部屋との温度差が激しく、身体に負担がかかってしまいます。

断熱、気密性が高い省エネ住宅は、1,2台のエアコンで住宅全体を冷暖房することができるといわれます。
部屋の温度差も少なくなり身体に負担の少ない住宅だといえます。

日本のドアや窓は昔から「引き戸」が主流でした。
「引き戸」は多くの面積が開けられ風通しがよい反面、気密性においては劣るといわれています。
しかし近年では気密性の高い「引き戸」も開発されており、省エネ住宅では多く取り入れられています。

今後は省エネ住宅のドアも選択の幅が広がっていくものと思われます。

千葉のラーメン――竹岡式

千葉のご当地ラーメンを挙げるとしたら「竹岡式」または「竹岡ラーメン」でしょう。

千葉の竹岡ラーメンは、その製法やインパクトのある外見から、ひそかにファンを増やしています。竹岡ラーメンの特徴としては、

・スープはチャーシューの煮込み汁(醤油味)を、麺のゆで汁もしくは熱湯で割ったもの。

・具は当然チャーシューがメイン。普通のラーメンでもチャーシューがたっぷりのる。

・薬味はタマネギの角切り(!)

・麺は乾麺(!)

また、製法のほうも、

・炭火で調理する。

・麺は小鍋で茹でる。

など、細かいこだわりがあります。

……千葉の竹岡式、いろいろ掟破りですね。しかし味のほうは保証済み。特に竹岡式発祥の店「梅乃家(うめのや)」は、今では行列ができるほどの人気店なのです。実際、ほかの地域のラーメン店の店主も、梅乃家を訪れてその美味しさに圧倒されているそうで……竹岡ラーメンを食べるためだけに千葉を訪れても損はないかもしれません。