食事について様々な情報を紹介します。
タイは米食文化の国です。
主食はお米。
それに何種類かの副食を組み合わせて食べます。
タイでは仏教徒が大半を占め、宗教的に敬虔な国民です。
しかし肉食のタブーはあまりありません。
牛、豚、鶏、魚介類、それに・・・蛙などなど、あらゆる肉類が食卓を盛り上げます。
海や川に囲まれていますから、魚介類も豊富です。
食材の種類も量も豊富ですし、煮物、炒め物、蒸し物、スープ、カレーなど、調理法も実にバラエティに富んでいます。
でも? タイの食卓で欠かせないのは、香辛料です。
ニンニク、唐辛子はもちろんですが、タイ料理、タイの食文化でなくてはならないのは、「ナム・プラー」と、「ガピ」、それに「バクチー」です。
「ナム・プラー」は、魚からつくったおしょうゆです。
また、「ガピ」というのは、エビやアミを発酵させて作った味噌のようなものといっていいでしょう。
また、「バクチー」は、セリ科の一種の香草で、ミツバのようなかわいい形状からは想像もつかないほど、強烈な香りを発します。
英名の「コリアンダー」といったほうがご存知の方もおおいかもしれませんね。
その他、南国ですから、ライムやココナッツミルク、などがお馴染みです。
メニューをみてもきっと?さっぱりですよね? でも大丈夫!町を歩けばどこにでもある食堂や屋台では、料理をずらりと並べています。
まずは「カーオ」(ご飯)を頼み、店先でおいしそうな料理を幾つか頼む・・・指差せば、立派な食事が出来上がります。
「人生一度きり」とよく人はいう。ついでに青春も一度きり、と人はいう。
一度きり、というこの言葉は、かなり刹那的に人を追い立てる。
何かしなきゃいけないと追い立てる。悔いなきようにと追い立てる。
たしかに人生は、一度きりにみえるし。
この生まれてから死ぬまでの間、時は前向きにしか進まず。
自分が立ち止まったところで、時は止まらず、一度きりたる人生の終焉に向かって進むから。
だから、走るしかないけれど。
でもたぶん。「人生一度きり」って、そんな慌てた生き方をしなさいってことじゃなく。
さりとて、怠惰に過ごすことでもなく。
どうすればいいかを考えなさいって、そういう意味なんじゃないかって。
そんなことに気付けるのは、人生もずいぶん生き。
折り返し地点もすぎ、下手すると終焉直前のことかも知れない。
お笑い芸人は、男前でないこともお笑いのネタになります。
男前でないといえば、聞こえはいいものの、これをブサイクといってしまっては、身もふたもない。そこをカバーし、お笑いで売るところが本当の芸人。
さて、男前でないお笑い芸人といったら、だれを思い浮かべるでしょうか。
吉本興業の情報誌「マンスリーよしもと」の2006年ブサイクランキングによると、南海キャンディーズの山里亮太(28)がトップ。ペナルティのワッキー(34)が2位、カリカの家城啓之(30)が3位。ブサイクも芸のうちと思えるほど、愛嬌ある顔が……常連さんもいっぱい。
130Rのほんこん、フットボールアワーの岩尾望は、すでに、男前でない(ブサイク)お笑い芸人の殿堂入りです。
2004年10月からスタートしたドラマ「金八先生 第七シリーズ」にて毎回授業で相田みつをの作品が教材に取り上げられていて、生徒達に生きるということや人間というものなどについて熱く指導していました。
更に2004年12月には相田みつをの生涯を描いた同名のドラマが放送されました。相田みつを役はとんねるずの木梨憲武さんが演じました。
それ以来、相田みつをの名前は若い少年少女からお年寄りまで広がって大人気となり、現在、相田みつをの書とカレンダーは合わせて800万部以上の売り上げを残しているそうです。相田みつをの名言集ですね。
相田みつをの作品や詩はとても人気があります。相田みつを美術館で楽しむこともできます。
毎年好評を得ている相田みつをのカレンダーですが、2008年版のカレンダーも大人気でまだまだ売れ行きが伸びているそうです。
そんな相田みつをの作品を収録したカレンダーとともに、2008年は自分自身をもう一度見つめなおして、本当の自分探しの旅に出かけてみませんか?
きっと今まで以上に生きていくということを実感し、生きていくことの喜び、すばらしさを学べるはずです。
そして自分らしいライフスタイルを見つけていってください。
「相田みつを 2008年版カレンダー」
代表作としては「にんげんだもの」がとても有名で、広く知れ渡っています。
何かの困難に出くわしたり、挫折したり、辛い気持ちにある人達に向けてのメッセージ詩集になっています。
「にんげんだもの」という言葉とともに人間なのだから失敗するのが当然なのだという思いがそれぞれの詩に込められていて、相田みつを自身の書でしたためてあります。
相田みつをの2008年版カレンダーは、原点である書籍「にんげんだもの」から選りすぐった12作品を載せています。
サイズはレギュラーカレンダーが46.5cm×36.5cm、中型カレンダーが23cm×23cm(開いている状態では46cm×23cm)です。レギュラーカレンダーの枚数は15枚で六曜入りです。中型カランダーは中綴じ2つ折りタイプになっています。
カレンダーに収録されている作品12点はレギュラーカレンダーも中型カレンダーも同じで以下の通りです。
1月は「そのときの出逢いが」、2月は「自分の花」、3月は「ただいるだけで」、4月は「子供へ一首」、5月は「花はただ咲く」、6月は「待つ」、7月は「なまけると」、8月は「いま」、9月は「いのちの根」、10月は「ぐち」、11月は「かんがえて」、12月は「冬心」
相田みつをについて知らない人や名前だけは知っているという人のために少し相田みつをについて紹介したいと思います。本名は相田光男で、1924年5月20日に栃木県南西部の足利市に生まれました。
1942年に曹洞宗高福寺の武井哲応老師から仏法を学び、1943年に書家の岩沢渓石に教えを受け、全国各自で展覧会を開催しました。1991年12月17日に足利市の病院で脳内出血によって帰らぬ人となりました。1996年に銀座に相田みつを美術館が会館され、後に東京国際フォーラムに移転することになり、今に至ります。
相田みつをは戦中、戦後の動乱期に書家、詩人として自分の書、自分の言葉を探し求めて「いのち」の尊さを見つめながら独自のスタイルをしっかりと打ち立て、多くの作品を誕生させました。
自分の弱さ、甘えを素直にさらけ出し、人間である自分をありのままに表現した数々の作品は今生きている人々の心の中にある時はしみじみと、そしてある時は力強く語りかけてきます。
地震予知については、インターネットなどでは様々な団体等が地震予知を公開していますので、その情報を入手するのはさほど難しいものではありません。
これらの地震予知情報を得ることができ、それで実際に地震に備えるか。備えるにしてもどの程度備えるかというのは個人差があると思います。地震予知情報があっても、現実に地震が起きてから、地震災害を目にしてから初めて慌てる、「しまった」と思うという習性がわたしたちにはあるからです。
地震予知情報がなかったとしても、日本は地震の多い国ということを考えれば、最低限家の中の備えをしておくのは賢い方法といえます。
・窓ガラスには飛散防止フィルムを貼る。
・カーテンは、防災加工のカーテンにする。
・背の高い家具は倒れないように、支え棒などで固定する。
・家具の上には、重い物や壊れやすい物を置かないようにする。
・家具は壁によりかかるように固定する。
・ストーブは耐震自動消化装置付き、ストープのまわりの燃えやすいものはおかない。
・食器棚から食器が飛び出さないように防止する。
・テレビは低い位置に置き固定する。
・老人・子供の部屋には家具をなるべくおかず、玄関などの通路はすっきりしておく。
いざやるとなったらなかなか面倒だったり、理想どおりに家が片付かないこともありますね。地震災害をどれほど大きく受けとめるかで、このあたりの対応は異なってくるといえるでしょう。