マリークワントはポーチやペンケース、水着が人気です。マリークワント(Mary Quant)とは、1934年にロンドンで生まれた白黒のお花マークがシンボルとなっているブランドです。
マリークワント(Mary Quant)とは、1934年にロンドンで生まれた白黒のお花マークがシンボルとなっているブランドのことで、1960年代にミニスカートを初めて発表して話題になりました。また、「女性が自由に自分らしく生きること」を会社理念としているブランドで、このマリークワントの名は、創始者のデザイナーからとった名です。マリークワントのアイテムには、化粧品、ポーチ、バッグ、水着、洋服、など色々なアイテムグッズがそろい、トータルコーディネイトをするこだわりのある人も多いブランドとなっています。マリークヮント(Mary Quant)の公式サイトでは、マリークヮントコスメチックスジャパン(MARY QUANT COSMETICS)・マリークヮントロンドン(MARY QUANT LONDON)・マリークヮントのオンラインショップが紹介されており、オンラインショップでは、viviや美的などのファッション誌で紹介されているコスメが購入できます。
マリークワントのポーチは、化粧ポーチとして、定番の人気を誇っています。その人気の秘密は、マリークワントのシンボルであるデイジーマークにあります。女性は、可愛い花柄に弱い?!のか、いくつになっても乙女心をくすぐられてしまいます。マリークワントのポーチでは、このデイジーマークが、生地の柄で使われていたり、チャックのつまみ部分に使われていたりします。また、カラーもモノトーンやピンクが多く、甘いテイストものもからクールなテイストのものまで、好みに合わせて選べるのもポイントです。また、化粧ポーチとして大事なポイントは機能性で、マリークワントのポーチは、傷や汚れがつきにくい素材を使っていたり、内側にポケットが付いていたりと、機能性も抜かりがありません。最近、化粧ポーチに手鏡が付いているものが増えてきましたが、マリークワントはその先駆けではないでしょうか。マリークワントのポーチには、ミニミラーが付いていて、これがデイジー型でとてもかわいくこのミラーが欲しくてマリークワントのポーチを選ぶ人も多いようです。
マリークワントのポーチ以外で活躍するのがペンケースで、あの長い形にペンだけを入れるにはもったいないと、いろいろ小物を詰め込んでいる方もいるようです。リップや、化粧道具の筆入れにしてもかわいいです。ペンケースではビニール素材の赤地に白いデイジーのお花がプリントされているものが一番人気なのですが、その他水色のコスメ柄のペンケースには、白地に黄色、オレンジ、赤、緑、ブルーの色を使ったコスメ柄(一つのコスメにつき、一色)のペンケース・デイジーラメ黒ペンケース ・白黒ウェーブデイジーペンケース・白地に黒、ベージュ、グレー、薄いカーキのデイジーペンケース・デイジー柄のデニムペンケースとあります。次に、マリークワントの水着についてご紹介いたします。チューブトップと(紐あり)スカートタイプでグリーン、黄色、ピンク、白を使ったチェックの水着は、おすすめです。他にも、青、赤にデイジー柄とバンダナ柄のワンピース水着・背中がYバックとロゴ、白く縁取りされている白の黒のスポーティワンピース水着なども人気アイテムとなっています。