ランプシェードを手作り 和紙は障子紙でもオーケイ

ランプシェードを手作りされるかたは意外とい多いですね。というのも、ランプシェードの傘は見た目の華麗さを重視するためにもろいものが多くうっかり壊してしまうためです。ランプシェードの傘は壊れてもスタンドはまた使えます。もったいないので傘だけ注文しようとしても入荷に時間がかかります。それに想像しているよりも高くなっちゃう。傘だけなのに新品のランプシェードを買うよりも高いんです。そこでスタンド部分を利用してランプシェードを手作りしようというかたが多いんですね。和紙を利用してオリジナリティのあるランプシェードを手作りすると愛着も違いますすしね。ランプシェードを手作りするのがはじめてのときは針金と和紙でやるとやりやすいでしょう。針金はちょっと太めのもの(目安は16番線)、和紙はとりあえず障子紙でいいですよ。針金で枠を作って障子紙を貼るだけですからカンタンです。失敗してもすぐにやりなおしができる点もうれしいですよ。こったものをつくるのは針金と障子紙のランプシェードを作りなれてからってことで。

ランプシェードを手作り 陶芸を覚えれば自作ランプシェードの幅もひろがる

ランプシェードを手作りするのなら普通とはちょっと違うものを作ってみたいとだれしも思うでしょう。そこで提案するのが陶器を使ったランプシェードです。ところどころに穴のあいた陶器をスタンドやロウソクにかぶせるんです。穴からもれ出す光はとても幻想的でロマンティックですよ。ガラスやプラスティック、和紙を使ったランプシェードもステキですけど、陶器を使ったランプシェードにも独特の魅力があります。陶芸をされているかたなら自分で作れますが、そうでないかたはランプシェード用の陶器が売られていますので購入してみてはどうでしょうか。陶器のランプシェードを使っているとそのうち自分でも作ってみたくなってきます。陶器のランプシェードを手作りしたいというモチベーションが高まってから陶芸を習えば無目的ではじめるよりも早く習得できるでしょう。陶芸ができるようになればランプシェードの手作りだけでなくアロマの香炉を作ったりマグカップを自作したりできるようになります。趣味の幅もひろがりますので陶芸はオススメですよ。

ランプシェードを手作りするならカンタンなものからチャレンジ

ランプシェードを手作りするのならまずは針金と和紙でチャレンジです。材料が入手しやすいことと作りやすさ、そして失敗したとしてもやりなおしやすいという点ではじめてのかたでも苦労は少ないでしょう。さて、ランプシェードのスタンドはすでにあると考えて、傘だけを手作りすることにします。用意する針金は16番線がいいでしょう。ちょっと太目の針金です。針金は傘の骨組みとして使いますから、細すぎると時間とともに自重で形がくずれてしまいます。また、16番線よりも太いと切断するのにかなりの力を要しますので作りにくくなります(女性のかたですと16番線でも切るのに力がいるかも。その場合はもうちょっと細い針金でもいいですよ)。ランプシェードの形は円柱形が作りやすいでしょう。針金で円をふたつつくります。続いて針金を同じ長さで4本に切り分けます。ふたつの円を4本の針金でつなぎあわせて円柱形を作ります。4本ではたよりないようなら針金の本数を増やしてもいいでしょう。針金でできた骨組みに薄い和紙を張れば手作りランプシェードの完成です。

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