ヘッドポータープラス(HEAD PORTER PLUS)について

ヘッドポータープラス(HEAD PORTER PLUS)とは若者に大人気のブランドで、裏原宿系(裏原宿の略で、東京・原宿裏通り界隈のこと)ブランドとも呼ばれており、音楽プロデューサーの藤原ヒロシ氏のプロデュースと吉田カバンのスポンサーで開発されました。ヘッドポータープラスは、ヘッドポーターの中でも、もともとの販売品であるカバンを除いた、小物や、シャツ、ベルトなどのヘッドポーターブランド品で、通常のポーターや吉田カバンとは違い、形状、素材等もオリジナルに作られています。カジュアルなのに気品があり、粗雑なのに使い勝手が良いという、矛盾したヘッドポーターの特徴が、主に若者達に人気を集めています。ヘッドポーターというブランド名の中にポーターという単語が入っているために混乱を招きやすいと言われていますが、その証として、ヘッドポーターの商品には上記の四角い本家ポータータグと、ヘッドポータータグ(またはBLACK BEAUTY・BROWNIEなど)がそれぞれひとつずつついています。

ヘッドポータープラス(HEAD PORTER PLUS)の店舗情報

ヘッドポーターは日本では、これまで裏原宿の1店舗(東京都渋谷区神宮前3-21-12)のみでしたが、名古屋に国内2店舗目(名古屋市中区栄3)が誕生しました。その名も、HEAD PORTER NAGOYA(ヘッド・ポーター ナゴヤ)です。今までは1店舗でしたので、遠方の方は通販や時間をかけて購入しにお店にきていたでしょうが、東海地区の方はじっくりと商品をみて購入することができます。ちなみに大阪もありましたが、閉店となっています 。ヘッドポータープラスは、東京原宿、名古屋、米国ニューヨークの3店舗でしか手に入らず、また人気アイテムは入荷日に即完売されるほど人気を集めています。1998年に原宿に路面店をオープンした同ブランドは、鞄の老舗メーカー吉田かばんに生産を依頼し、吉田かばんブランド「ポーター」のクオリティーをそのままに、ヘッドポーターならではのデザイン性、機能性を加えたアイテムを扱っています。現在はニューヨークにも店舗を構えており、ブランド設立10周年の 節目となる今年、新たに名古屋店をオープンさせました。

ヘッドポータープラス(HEAD PORTER PLUS)のアイテム情報

ヘッドポータープラス(HEAD PORTER PLUS)は洋服や小物を主に扱っている大人気ブランドです。ヘッドポータープラスは着心地の良さ、素材の良さを追求したファッションブランドで、シンプルでこれといって目立つ点は無く、落ち着くデザインを提供しています。普通のTシャツにヘッドポーター プラスをプリントしてあるだけかと思えば、迷彩色のシャツがあったりと驚かせてくれます。また、ボーダーシャツはヘッドポータープラスの定番で、プラスと呼ばれるだけあって、ヘッドポーターとよくマッチする商品が販売されています。カジュアルなのに、砕けすぎず、ちょっぴり気品まで残すデザインのヘッドポータープラスはベルトや傘も扱っているのですが、クロコダイルのベルトにカラフルなカラーの折り畳み傘とミスマッチとも思える組み合わせが、若者をひきつけています。販売店には絵画が展示してあったり、ソファが配置してあったりと、癒しの空間を作り出していて 普通のお店とは違うのが感じられます。

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