クレイサス(clathas)を代表する商品としては、財布があります。クレイサスのポーチ、ハンカチ、キーケースも人気です。
黒地に、かわいく大きな白い花柄が印象的なクレイサス(clathas)というブランドをご存知でしょうか。神戸から生まれた、このブランドは、いまや日本を代表するブランドとなりました。神戸から生まれたというだけに、お嬢様が身にまとうにふさわしいデザインです。クレイサスの服を着ているだけで、なんだか育ちがよくて、素直で、優しい女の子に見えてしまうのは私だけでしょうか。そんなわけないですよね。ほかの多くの男性も同じように感じているからこそ、たくさんの女性からも支持を得ているのでしょう。クレイサスというのは、「クローズ(衣服)」の語源だとか。同ブランドのホームページによると、近代のファッションは美意識・機能美にばかり目を向け、服本来が持っている意味――身体を覆って、気候や風土から身を保護する――を失ってしまったそうです。そこで、クレイサスでは「衣服本来の持つ意味を保ちながら、日本のオリジナル性を大切に」しているようです。
クレイサス(clathas)を代表する商品としては、財布があります。同ブランドのトレードマークである花柄が中央に大きく施された財布は、大変印象的。にもかかわず、どこか上品で、かわいらしいイメージを相手に与えることでしょう。このことはクレイサスの人気の秘密でもあります。黒地に白色の花柄は定番といってもいいのですが、最近では、イントレチャートの編地が涼しげなフェイクレザーの財布が人気です。カラーは、ブラック、ピンク、チャコールブラウンがあります。最後のチャコールブラウンは、茶色のように思われるかもしれませんが、見てみるとゴールドのようにも見えます。ゴールドの財布というのは非常に縁起がいい。ゴールドの財布にすると、お金が貯まると風水では言われています。値段も長財布で13,000円ほどとそれほど高くもありません。二つ折財布であれば、12,000円ぐらい。安いのに、上品だなんて、これほど素晴らしい商品はありません。海外ブランドにこだわるよりも、日本のブランドを購入すれば、日本の産業を育成することにもつながりますよね。
クレイサス(clathas)ではポーチも人気です。素材はキルティングレザーで、トレードマークの花柄は、四つ角から覗き出すようにデザインされているのがポイント。大きさは約幅18センチ×高さ10センチ×マチ7センチと、なんにでもすっぽりと入る大きさです。お値段も5,000円ほどとお手ごろ価格。クレイサスのハンカチも、とても素敵です。もうすぐ母の日ですが、日ごろお世話になっているお母さんにプレゼントするというのはどうでしょう。母娘で同じものを使用するというも、なかなかいいものです。お母さんだけに買ってあげるのは気が引けますよね。もちろん、父の日にもなにかプレゼントしてあげてください。そんなときには、かわいらしいクレイサスのキーケースもありますよ。少々かわいすぎる感もないではないですが、そこは愛嬌でしょう。愛する子どもからプレゼントされたものなら、うれしいにはずです。なにより、家族がそろって同じブランドのものを持つというのも、なかなかいいものです。