エーグル(AIGLE) の長靴やレインブーツ、リュックなどについて解説します。エーグルの「ずっと長くはいていても疲れにくい」と定評があるレインブーツなど。
エーグル(AIGLE)は、1853年フランスで、ヒラム・ハッチンソン氏が農家などで働く人たち向けのゴム長靴を作ったことからスタートしたアウトドア派を応援するファッションブランドのことです。エーグルは、ゴム長靴と一言で言っても、上質の天然のゴムだけを厳選使用して作られていて、その柔らかさから生み出される履き心地からずっと長くはいていても疲れにくいと定評があり、また、デザイン性・機能性の良さも兼ね備えています。きちんとした品質基準を定め、その基準に満たない商品は全て廃棄するという徹底した品質管理がなされていることも信頼につながっています。また、エーグルではゴム長靴以外にも老若男女を問わない靴・かばん・帽子・洋服とアウトドアを存分に楽しめる機能性に優れた、デザイン性も良い様々な商品を手がけています。2003年には150周年を迎え、そのブランドの息の長さからは、多くの人に愛され続けていることが伺えます。
エーグルの「ずっと長くはいていても疲れにくい」と定評があるレインブーツは、どのように作られているのかご紹介します。まず始めに、天然ゴムの樹脂とそれ以外の材料を混ぜ合わせ、それに熱を加えたり、伸ばしたりしてゴム長靴に最適なゴムを作り、この段階でその強度と色合いを確認する品質試験を行うそうです。そして、試験に合格したゴムを冷やして薄くシート状に伸ばし、同時進行で裏地と補強剤を用意するそうです。シートが完成すると、パーツごとにカットし、その一つひとつに品質管理のための製造年月日・製造場所を記載するそうです。カットされたパーツと裏地と補強剤は、手作業で鋳型に合わせ組み立てられ、その後、ゴムの強化のためオーブンで熱を加えられるそうです。最後に水槽に浸して防水試験を行い、この試験に合格したものだけ商品として販売されます。きちんとした品質基準を定め、その基準に満たない商品は全て廃棄するというこの徹底した品質管理が今日までのブランドへの信頼につながっているのだそうです。
エーグル(AIGLE) のおすすめリュックをご紹介いたしますので是非参考にされて下さい。まず、ライトパックのコンパクトリュックサック(ミニ)は、シンプルなデザインで、フロントのポケットに本体が収納でき、携帯にも便利です。ジュニアサイズで子供の遠足や旅行等に便利なアイテムです。平均重量150gと非常に軽量ながらも、リップストップナイロンを使用しているので丈夫です。次に、NEWライトパックシリーズの、新型ポケッタブルザックが登場しました。要望の多かった、背面・肩ひも部分にも薄手の3Dメッシュを使用したポケッタブルデイパックは、背負いやすく旅行や普段使いにもおすすめです。そして、平均重量280gと非常に軽量ながらも、リップストップナイロンを使用しているのでかなり丈夫です。フロントには大きなメッシュポケット、両サイドにもボトルが収納できるポケット、内部に本体が収納できるジップポケット付きです。